本サービス開始に向けて実証実験中!

農林業者と協力して、山や畑を荒らすイノシシを捕まえよう!

こんなお悩みを抱えていませんか?

・狩猟免許をとったけど、狩猟をする場所が見つからない
・道具は何をそろえればいいのかわからない
・誰かと一緒に狩猟したいけど、仲間が見つからない

ハンターバンクはそうした悩みを一挙に解決し、獣害対策に貢献するハンターをサポートするサービスです。ハンターはサポートを受けながら狩猟スキルを高め、ハンターとしての独り立ちを目指すことができます。

農林業者とのマッチング

獣害に困っている農林業者とハンターをマッチングします。

ハンターバンクの会員は、マッチングした農林業者をホストとして、土地を借りて箱わなを仕掛けることができます。

必要な猟具等のレンタル

箱わな本体や止め刺し用の槍、解体用のナイフなど、狩猟に必要な道具がレンタルできます。

わな猟のための保険(施設賠償責任保険)にも加入できます。

狩猟仲間が見つかる

ひとりでわな猟をするのが不安な方は、他の会員と一緒にわなを管理することができます。

協力してイノシシを捕まえるのはもちろん、その体験を共有することができる狩猟仲間と出会えます。

わな猟初心者のサポート体制

見回りは農林業者と協力して実施するので、現地に行けない日があっても大丈夫です。

また止め刺しや解体など、初心者だけでは難しい作業はサポートハンターに手伝ってもらうことができます。

実証実験、実施中!

現在、ハンターバンクでは実証実験を実施中です。再度応募する際にはこちらのページで告知いたします。

サービスの流れ

実証実験フェーズ2

ハンターバンクは試行段階のサービスです。

小田急電鉄㈱が、小田原市の協力の下、規模を拡大しながら小田原市での実証実験を行っております。

実証実験フェーズ1

2020年8月から実証実験フェーズ1を開始し、13頭のイノシシの捕獲に成功しました。

実証実験フェーズ2

2021年からのフェーズ2では規模を拡大し、より多くのハンターの参加をお待ちしています。

※試行段階のサービスため、実施時の状況により期間、価格、支払い方法など、今度変更させて頂く可能性がございます。何卒ご理解いただけますようお願いいたします。

地域の獣害問題を解決する

ハンターと農林業者と協力して箱わなを設置して、山や畑を荒らすイノシシを捕まえることで、地域の獣害問題の解決を目指すサービスです

獣害に困っている農林業者を、狩猟を通じて助けたい。

そんな思いを持つハンターが活躍できる世界をつくるために、多くの農林業者とハンターをつなげ、サポートしていきます。

よくある質問

Q1

初心者でも大丈夫?

サポートハンターがいるので、初心者でも大丈夫です。
実証実験フェーズⅠに参加したハンターは全員初心者でしたが、3か月で合計13頭のイノシシを捕獲できました。

Q2

解体はどこでやるの?

わなの設置予定場所の近くにある解体スペースを利用できます。解体に必要な道具や水道などがあります。
はじめてでもサポートハンターと一緒に、お肉になるところまで解体ができます。

Q3

会員ではない家族や友人と利用することは可能?

もちろん可能です。ただし、非会員の方だけでわなの見回りや道具レンタル、
保険加入などのサービスを利用することはできないので、必ず会員が同行するようにしてください。

もっと詳しく

実証実験、実施中!

現在、ハンターバンクでは実証実験を実施中です。再度応募する際にはこちらのページで告知いたします。