少し遠くまで行くと、見えるものが変わる。春の山に、じっくり関わる小菅村【ハンターバンク通信】

少しずつ、山の空気も春らしくなってきました。
冬の名残と、新しい季節の気配が混ざるこの時期は、
動物の動きにも変化が出てきます。

春のシカは、春先の新芽や若葉を食べ、
肉質が柔らかいとも言われます。

冬と比べて脂は落ちますが、冬とは違った軽やかさがあって、
この時期ならではの味わいを楽しめます。

獲れたてのシカ肉というだけで、十分に特別な体験ですが、
もし苦手意識がある方は、春のシカを狙ってみるのも
良い入口になりそうです。

さて、ハンターバンクでは、
山に行く日だけでなく、日常の中でも狩猟が動いています。

トレイルカメラに写った動物の様子をスマホで確認しながら、
「ここまで来てるな」「次はどう動くんだろう」と考えたり。

Slackに投稿された、仲間のジビエ料理を見ながら、
冷蔵庫に残った、自分の獲った肉をチェックして、
「今度はどう食べようかな」と思いを巡らせたり。

そうした時間が、少しずつ日常に入り込んできます。

5月からスタートできる山梨県小菅村エリアも、この体験は同じです。

ただ、会員数に対して捕獲数が比較的多いこともあり、
実際の捕獲や解体に立ち会える機会が多いのが特徴です。

さらに、このエリアでは箱わなを使い、主にシカの捕獲を行いますが、
現地スタッフが仕掛けているくくりわなに獲物がかかった際には、
一緒に解体に関われることもあります。

小菅村は、多摩川の源流に位置する、山に囲まれた小さな村です。
水がきれいで、森と人の距離が近く、里山の暮らしが今も残っています。

都市部から少し距離があるため、行き帰りの時間も含めて、
自然と小菅でのことを考えている時間が増えていきます。

その分、山にいる時間も、その前後の時間も含めて、
ひとつの体験として深く関わっていく感覚があります。

まだ参加人数が多くないエリアということもあり、
スタッフや仲間との距離も近く、
その点でも、一つひとつ、深く関わりやすい環境です。

関東近郊から通えるエリアとして、
現在このタイミングで入会できるのは、ここ小菅村だけ。

暑さが本格化する前に活動できるのも、
このタイミングならではです。

→→ 小菅村エリアの詳細・スケジュールを見る ←←

***この記事はハンターバンク通信からの引用です***

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