ハンターバンク豊岡 6月のハンティングレポート
こんにちは!ハンターバンク豊岡、6月の活動ハイライトをお届けします。
今月は新たな捕獲の兆候だけでなく、「地域との深い繋がり」や「新しい学びの仕込み」など、豊岡の魅力が一段と深まった1ヶ月でした。
ハンターバンク豊岡では、箱わなを設置する土地の地主さんはもちろん、地域の方々、また地域の施設や文化と温かい交流を持てるようなコミュニティ運営を強く意識しています。
なぜなら、「山の恵みは、地域の恵みそのもの」だからです。ハンターバンクの活動を通じて、豊岡の様々な素晴らしい恵みに触れていただければ幸いです!
💡 今月のピックアップ・トピックス
1. 猟が生んだ地域の輪!地元の農家さんからの嬉しい差し入れ
現地での解体や捕獲したシカの背ロースの焼肉を楽しんでいた際、とても素敵な地域交流がありました!
●エピソード: 軽トラで通りかかった地元の農家さんが、仕掛けた箱わなを見て「あのわなにかかったやつか?」と気さくに声をかけてくださり、なんと立派な採れたての地元産レモンを差し入れしてくださいました!
●豊岡の文化に触れる: レモン塩で食べた背ロースは最高の味でした!実はこの地域は、古くからの歴史ある「屋号(お家の愛称)」で呼び合う文化が今も根強く残っています。わな猟という活動を通じて、こうしたディープな地域文化や人の温かさに自然と触れ合えるのも、豊岡ならではの大きな魅力です。
2. 【8月予告】高宕山の「野生猿の研究者」と行く!特別観察イベント始動
山の恵み、自然の学びをさらに深めるための「施設・有識者」とのコラボが動いています!
●エピソード: 地域の「猿園」、高宕山自然動物園の館長さんからご紹介いただき、高宕山(たかごやま)の野生の猿を長年研究されている有識者の方々と繋がることができました。
●ココが面白い!: 8月9日(日)に、研究者の方と一緒に猿園の猿をディープに観察する特別イベントを企画中!高宕山周辺のリアルな生態系調査のお話など、普段は絶対に聞けない面白い学びの機会になります。興味のある方はぜひ一緒に参加しましょう!
3. 豊岡エリアの高い捕獲ポテンシャル!「捕獲チャンス継続中」
現場へのカメラ設置や作戦会議チャンネル(会員用コミュニケーションツール:SLACK)の整備が進み、貴重なデータがどんどん集まっています。

●今月の状況: 親子連れのイノシシやシカの出現確率が非常に高くなっており、トレイルカメラの映像からも目が離せない状態です。山本村長からも「豊岡は捕獲のチャンスがめちゃくちゃ大きい!」と太鼓判。期待が高まる1ヶ月でした。
今後もわな猟の技術だけでなく、豊岡という地域の素晴らしい人・文化・自然の恵みを丸ごと体験していただけるよう、様々な仕掛けを用意していきます。
それでは、次回の現地活動でお会いしましょう!
豊岡でできる狩猟体験、ハンターバンク豊岡に興味を持った方は、まずはオンライン説明会、または現地見学会にぜひ参加してみてください。