ハンターバンク豊岡 7月のハンティングレポート
こんにちは!ハンターバンク豊岡、7月の活動ハイライトをお届けします。
7月の豊岡はウリ坊・イノシシ・シカの怒涛の捕獲ラッシュをはじめ、5期生の現地見学会や山小屋の新たな活用スタートなど、熱気あふれる1ヶ月となりました!
連日の猛暑、大雨での箱わなの水没など、夏ならではの苦労もありましたが、知恵を絞り汗を流しながら活動してくださった会員の皆様のおかげで、豊岡のフィールドがさらに盛り上がっています。そんな豊岡の7月を振り返ります!
💡 今月のピックアップ・トピックス
1. シカ3頭が一度に!!怒涛の捕獲ラッシュと現場の試行錯誤
7月は各チームの工夫と粘り強い寄せが実を結び、記録的な捕獲が相次いだ大猟の月となりました!
・怒涛の捕獲エピソード:
月初めの大雨直後からウリ坊やイノシシの捕獲が続出し、現場は活気に包まれました。さらに7月下旬には、両扉わなになんとシカが同時に3頭も入檻するという驚きの展開も!猛暑の中、会員同士で協力しながら多頭処理をやり遂げました。
▲シカを同時に3頭も捕獲
・現場の知恵と工夫:
雨によるわなの水没(池化現象(笑))には有志で土敷きや水路の整備を実施。
▲水路整備の様子
箱わな猟の撒き餌実験では豊岡定番のカルピス糠団子に加え、酒粕、梅の実
焼肉のタレ×人参皮など、試行錯誤の知恵比べが光った1ヶ月でした。
2. 山小屋がハンターの拠点に。「コワーキング利用」プレスタート
拠点である「ちんたら村」の活用と、新しい仲間を迎える準備も盛り上がっています!
これまで子どもたちの自然体験の場所だった「ちんたら村」が、ハンターバンクを開始してから大人の狩猟コミュニティとしても機能し始めています。
・ハンタワーケーション利用で夜間滞在:
ちんたら村の山小屋を「ハンターワーケーション利用」での夜間滞在拠点としてプレ解放しました!
見回り前後の作業や、会員同士で作戦を練り上げるディープな交流の場として、ご活用いただいております。
ワーケーションを利用することで、連日豊岡で見回りが行えたり、山や川など周辺のフィールドガイドも受けられます!
たくさんの方々に豊岡の自然に触れてもらえたらと思います。
・暑い夏はまだこれからが本番!:
会員の皆様の夏の思い出づくりにぜひハンターバンク豊岡・ちんたら村をご活用ください!
豊岡でできる狩猟体験、ハンターバンク豊岡に興味を持った方は、まずはオンライン説明会に、ぜひ参加してみてください。