8月に頭数が伸びる、小田原の捕獲。7月スタートがちょうどいい理由【ハンターバンク通信】

こんにちは!広報担当、お肉大好きF美です。

小田原エリアの捕獲実績を整理していたところ、
ひとつ特徴的な動きがありました。

8月の捕獲頭数が、他の月と比べて大きく増えています。

2025年度の8月には、
毎週、小田原エリアに設置しているわなのどこかで捕獲があるなど、
年間を通じて最大の捕獲数となりました。

2024年度も、傾向は同じです。

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なぜ8月に増えるのかについて、
理由が断定できるわけではありませんが、

春の出産シーズンを経て、
親子で動く場面が増えてくることが大きく影響していそうです。

親はお乳をあげるためによく食べますし、
子どものイノシシは親よりも警戒心が薄く、わなの中に入ってきやすいです。

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一方で、捕獲する側(人間)も、
最初からうまくいくわけではありません。

最初はなかなか見えてこなかった、山に残された「出没の形跡」が、
少しずつ見えるようになってきて、

「次はこっち側から来そうだから、エサをこのあたりに撒いてみよう」と考えたり、
エサの種類や置き方を試してみたり。

そうした中で、少しずつ手ごたえを感じ始めます。

少しずつ「当たり方」の精度が上がっていきます。

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そうして試行錯誤が進んだ状態で、
イノシシの動きが増える時期に入ると、

8月に捕獲が成功する、という良い流れに至りやすいようです。

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つまり、8月に開始するのも悪くないですが、
7月にスタートして、観察眼が養われてきた頃に8月を迎える、というのが
ひとつのオススメの入会タイミングと言えそうです。

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***この記事はハンターバンク通信からの引用です***

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