事業背景

獣害対策の課題

令和元年度における日本の農作物被害は158億円(農林水産省 調査)、林業の被害面積は5,000ヘクタール(林野庁 調査)であり、山間部などで深刻な社会課題となっています。対策として防護柵の設置に加え、地元ハンターによる有害鳥獣駆除捕獲が行われ、捕獲頭数は上場傾向にあります。しかし地元ハンターの多くは高齢化しており、多くの地域が、5年後10年後の担い手確保に課題を感じています。

若手ハンターの現況

若者の免許取得件数は増加傾向

環境省 平成29年度鳥獣関係統計

ペーパーハンター化する若者が多い

環境省 平成29年度鳥獣関係統計

若手ハンターは免許取得後にさまざまな壁にぶつかり、リタイアしている

より多くの人が狩猟を始めやすい環境をつくり、
「ペーパーハンターの成長」「狩猟人口の増加」を促進することで
獣害問題の解消へつなげていくことが私たちのミッションです。

無料のオンライン説明会開催中

はじめての方に向けて、ハンターバンクの無料オンライン説明会を開催しています。