農林業者と協力して山や畑を荒らす害獣を捕まえよう!

ハンターバンクとは?

狩猟場所を探しているハンターと獣害にお困りの人々をつなげます

イノシシやシカによる農林業や生態系への被害(=獣害問題)が日本各地で問題となっています。
一方で近年、狩猟免許の取得者数は増加していますが、その多くが、さまざまな理由から、狩猟をする機会に巡り合えず「ペーパーハンター」となっています。ハンターバンクはそうしたペーパーハンターやこれから狩猟をやってみたい人をサポートし、地域の獣害低減を目指すサービスです。

サービスの特徴

こんなサービス探していませんか

1. 狩猟仲間を見つけたい

手軽に狩猟を始められ、ハンター仲間を見つけることができる!

2. 地域に貢献したい

地域の困りごとに関わり、社会問題解決につながる取り組みができる!

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3. ジビエを体験したい

自然に深く入り込み、自分で捕獲したジビエを調理、食べることができる!

無料説明会実施中

よくある質問

ハンターバンクはわな猟を専門とする狩猟初心者向けのサービスです。猟具の貸し出しや地元ハンターによるサポートなどがありますので、初心者の方も安心してご利用いただけます。

日々のわなの見回りは、マッチングした農林業者が行います。ハンターの方には、わなを設置する際と獲物がかかった際に現地へ行っていただきます。(獲物がかかった際は農林業者から連絡が行きます)
獲物の捕獲のためには、わな周辺の痕跡(足跡)を探してエサ撒き方法を工夫する等の必要がありますので、獲物が捕獲されていなくても、概ね2週間に1回程度の頻度で現地の様子を見に行く方が多いです。

可能です。ただし、非会員の方だけでわなの見回りや道具レンタル、保険加入などのサービスを利用することはできないので、必ず会員が同行するようにしてください。

罠の設置には免許が必須となります。ただし、グループの代表者1名が狩猟免許を保持していれば、その他メンバーは免許が無くても参加が出来ます。

サービス展開エリア

神奈川県 小田原エリア

都心からのアクセスもよく、害獣被害の報告が多数ある生息密度が高いエリアのため、ハンティングの初心者にもおすすめのエリアです。農作物被害が一番多いのは、イノシシによるもので、なんと年53.5トン!(令和元年)みかんやキウイなどの果樹に大きな被害があります。

※現在は小田原エリアのみとなります。(随時拡大中)

はじめての方へ、オンライン説明会実施中!